






それが、私たちが絆に込めた想いです。
手に取った瞬間、感じる“違い”。
繊細な刃、絶妙なバランス
そして長く使える耐久性。
職人の技と現代デザインが融合した、
プロ品質の使い心地を毎日の料理に。
新しい包丁「絆-kizuna-」






包丁の町・関で受け継がれてきた匠の技。
その歴史と技術から生まれました。


手にした瞬間、軽やかに馴染む。
切るたびに感じる、スッと通る感触。
料理がもっと楽しく
もっと効率的になる一本。

「三徳(Santoku)」とは
“肉・魚・野菜”の3つの食材を
バランスよく
美しく切り分けられることから
名づけられました。



プロの包丁にも劣らない切れ味を家庭でも。
この一本で、ほとんどの調理をこなせます。



肉や魚を繊細かつ
正確にスライスできる一本。
鋭い切れ味で、プロのような
美しい仕上がりを叶えます。

牛刀は、西洋のシェフナイフを日本の職人が進化させた「日本版シェフナイフ」
肉や魚を美しく切り分けられる一本として
プロの料理人にも愛用されています。


フルーツや野菜の皮むきはもちろん
細かい下ごしらえなど
繊細な作業にぴったりの一本です。


ペティナイフは、“小さくても頼れる一本”。
フランス語の「petit(小さい)」に由来し
フルーツの皮むきや繊細な仕上げ作業に
重宝されます。

「700年以上受け継がれる関の匠の技 ― 一本の包丁が生まれるまで」
関市の刃物づくりは
日本刀の鍛冶技術を受け継ぎ
700年以上の歴史の中で磨かれてきました。

一本の包丁ができあがるまでには
熟練職人による繊細で丁寧な手仕事が
重ねられています。

絆 -Kizuna- は、職人の手仕事の
積み重ねから生まれた一本。
それは“道具”ではなく
使う人の手に“作品”として
届けたいという想いから生まれました。
ここからは、関の伝統と匠の技が息づく
5つの製造工程をご紹介します。

まず、高品質な鋼を適切な温度まで熱し
職人がハンマーやプレス機で叩いて
包丁の基本形をつくります。

厚みや長さを正確に整えることが
切れ味とバランスを左右する
重要なポイント。
まさに、職人の経験と
技が試される工程です。


鍛造で形を作ったあとは
包丁を“やすりがけ”して
刃の角度や厚みを整えます。
荒削りで最も大切なのは
バランスの取れた刃の形をつくること。
職人は一本一本を丁寧に削り
手に自然に馴染むように微調整を重ねます。


この工程は「土置き(つちおき)」と
呼ばれ、日本刀の焼入れ技術を
応用しています。
刃全体を同じように硬くしてしまうと
折れやすくなり、しなやかさが
失われてしまうため
職人は耐火性の粘土を刃先と背で塗り分け
冷めるスピードを細かく調整します。
この温度差によって
刃先は鋭く、背はしなやかに。
だからこそ、切れ味と強度を兼ね備えた
理想の包丁が生まれるのです。


焼入れは、包丁の性能を決める
最も重要な工程です。
刃を約**800〜900℃**まで熱し
一瞬のタイミングで水や油に
浸して急冷します。
この作業によって鋼が硬化し
鋭く長持ちする切れ味が生まれます。
わずかな温度や時間の違いが
品質を左右するため
ここでは職人の経験と勘がすべてです。


焼入れが終わると、包丁はいよいよ
仕上げの工程
「研ぎ」へと進みます。
この工程が、包丁の最終的な切れ味を決める大切なステップ。
熟練の職人が砥石を使い
一本ずつ丁寧に手作業で
研ぎ上げていきます。
研ぎは、大きく3つの段階に分かれます。

この細やかな研ぎの積み重ねによって
絆-Kizuna–包丁特有の抜群の切れ味と、長く使える耐久性が生まれます。


なぜ、絆-Kizuna–は特別なのか?
700年の伝統を受け継ぐ関の職人が
一本ずつ丁寧に仕上げた本格包丁
「絆 -Kizuna-」
驚くほどの切れ味、優れた耐久性
手になじむ使いやすさ
そして美しい佇まい。
理想のキッチンナイフに求めるすべてが
この一本に詰まっています。
絆 -Kizuna- は
ただの調理道具ではありません。
毎日の料理を
「心が満たされるひととき」へと
変えてくれる包丁です。


包丁で最も大切なのは
やはり「切れ味」
絆 -Kizuna- の包丁は
関の熟練職人が
一本ずつ丁寧に手研ぎを行い
精密さと滑らかさを兼ね備えた刃先に
仕上げています。

薄く柔らかいトマトや
硬いりんごのスライスさえも
軽く刃が入るほど。
力を入れずにスッと切れる抜群の切れ味。

肉や魚も同様に
滑らかに切り分けることができ
食材の旨みと水分を逃さず
美しい断面を保ちます。


切れ味のいい包丁は
食材がスッと切れて作業が止まらない。
下ごしらえの時間を短縮し
毎日の料理がもっとスムーズに。
「切るたびに気持ちいい」——
そんな心地よさを実感できます。


一度研ぐだけで、切れ味が長く続く。
頻繁に研ぐ手間がいらず
毎日の調理がいつでもスムーズ。
“長く使える一本”として
あなたのキッチンに寄り添います。



どんなに切れ味が良くても
すぐ欠けてしまっては意味がありません。
だからこそ 絆 -Kizuna- は
関の職人が選び抜いた
丈夫で錆びにくい鋼を使用。


硬さとしなやかさのバランスに優れ
刃こぼれしにくく
研ぎ直せば一生使える包丁です。
使うほどに味わいが増し
あなたのキッチンに永く寄り添います。



硬すぎると欠けやすく
柔らかすぎると切れ味が鈍る。
絆-Kizuna- は、その
“ちょうどいい硬さ”を追求。
鋭い切れ味と高い耐久性を両立した
理想の一本です。



絆 -Kizuna- は、「切れ味」だけでなく
「握りやすさ」にもこだわりました。
長時間使っても疲れにくく
手に自然になじむ設計。
まるで自分の手の延長のように動かせる
理想の一本です。

どんな手の大きさにも自然に
フィットするよう
厚みやカーブの形状まで緻密に設計。
手に取った瞬間
しっかりとした安定感と握りやすさを
感じられる一本です。



刃が重すぎると疲れやすく
軽すぎると扱いにくい。
絆 -Kizuna- はその中間を追求し
理想的な重さとバランスで
設計されています。
だから、料理中もスムーズで快適。
効率よく調理が進む一本です。


長時間使っても滑りにくく
濡れた手でもしっかり握れるよう
設計されています。
手の疲れを軽減し
常に安定した使い心地を保ちます。



絆 -Kizuna- は、切るたびに心まで
満たされる包丁。
毎日の料理を、もっと楽しく
もっと特別な時間にしてくれます。

関市の包丁には、日本刀と同じ技法で
生み出される美しい“刃文(はもん)” が
刻まれています。
刃に浮かぶ波のような模様は
職人の手仕事から生まれる唯一無二の芸術。
見るたびに、その美しさと力強さを
感じられる一本です。


どんなキッチンにも馴染む
上品なミニマルデザイン。
無駄を削ぎ落とした美しさが
使うたびに心を満たします。


上質な木材を使用し
見た目の美しさと手に馴染む
心地よさを両立。
洗練された質感とデザインが
使うたびに特別感を演出します。







- 刃: 高炭素ステンレス鋼(錆びにくく、長く切れ味が続く)
- ハンドル: 天然木(朴〈ほお〉の木)に耐水コーティングを施した仕様

- 両刃仕様で、右利き・左利きどちらの方にも対応
- 鍛造+手研ぎ仕上げにより、驚くほど滑らかな切れ味を実現
- 届いてすぐ使える実用仕上げ

- -絆-Kizuna包丁 × 1(種類は選択内容による)
- 専用収納箱


- 食洗機の使用は避け、手洗いをおすすめします。
- 使用後は水気をしっかり拭き取り、乾いた場所で保管してください。
- 定期的に研ぎ直すことで、長く切れ味を保てます。

- -絆-Kizunaはプロ仕様の調理器具です。
刃が非常に鋭いため、取り扱いには
十分ご注意ください。 - 小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。
- この商品は「料理用包丁」として設計されています。用途以外でのご使用はお控えください。

-絆-Kizunaは、プロ仕様の高性能包丁であり
非常に鋭い刃を持っています。
安全にお使いいただくため
以下の注意事項を必ずお守りください。

長く安心してお使いいただくために
-絆-Kizunaを正しく・丁寧に扱うことを
おすすめします。






岐阜県関市は、700年の歴史を持つ
**“刃物の聖地”**。
日本刀づくりで培われた技術が
今も職人の手によって受け継がれています。
「関の刃物」は
その鋭い切れ味・優れた耐久性・使いやすさで
世界中のシェフや職人たちから信頼を集めています。
絆 -Kizuna- は、そんな関の伝統と匠の技から
生まれた一本です。


刃物の町・関のはじまり
関市の刃物づくりの歴史は
鎌倉時代中期(13世紀ごろ)に始まりました。
当時は戦乱の時代で、
「折れず・曲がらず・よく切れる刀」
が求められていました。
刀匠・**元重(もとしげ)**が美濃国(現在の岐阜県関市)に移り住み長良川の清流や上質な鉄砂
豊富な炭など、刀づくりに最適な環境を活かして
鍛冶の基盤を築いたのが始まりです。
その後、多くの刀匠が関に集まり
室町時代には名工 関の孫六兼元 が登場。
「折れず、曲がらず、よく切れる」
関の刀として全国に名を広めました。
こうして生まれた刀鍛冶の技術と精神が
今も受け継がれ
現代の関包丁づくりの原点となっています。

日本刀から包丁へ —
関が受け継いだ刃物文化の進化
江戸時代に入り戦が減ると
日本刀の需要は次第に減少しました。
しかし関の職人たちは歩みを止めず、
刀づくりの技術を
「生活の刃物」へと活かしました。
農具や包丁、はさみ、のこぎりなど
人々の暮らしを支える道具を作り続け
関は”刃物の町”として発展**していきます。
明治以降は西洋の技術も取り入れ
包丁やカミソリなど
多彩な刃物を生み出す一大産地に。
いまでは関の刃物は世界中に輸出され
その品質の高さが国際的に評価されています。


-絆-Kizunaに込めた想い —
心をつなぐ一本
–絆 -Kizuna- は、関の職人が一本ずつ
丁寧に鍛え上げた包丁。
炎と向き合い、鋼を打ち、刃を研ぐ——
それは技術ではなく
何百年も受け継がれてきた“生きた伝統”です。
この包丁は、単なる道具ではありません。
作り手と使い手、人と人を結ぶ“絆”を象徴する一本。
手になじむ重さ、軽やかな切れ味
「おいしいね」と笑い合う食卓——
そのひとときを、より温かく豊かに彩ります。
-絆-Kizunaが、あなたのキッチンにとって
“たったひとつの特別な一本”になりますように。